2025年度の研究室メンバーの集合写真
SAR画像と光学画像を重ね合わせた観測例
電波暗室内でレーダ散乱断面積を測定している様子
産業用ドローンとRTK-GNSSの機材
HP 8510C ベクトル・ネットワーク・アナライザ
見えないものを視て,
見えない変化を測る.
衛星や航空機に加え,ドローンや無人車両にも.
様々なプラットフォームの合成開口レーダによる画像生成と画像解析を研究しています.

当研究室について

私たち富山大学 渡邉研究室は2023年6月に立ち上がった研究室です.当研究室では主に電波を用いた画像の生成手法と解析手法に焦点を当てて研究を行っており,レーダ信号処理,合成開口レーダ,逆合成開口レーダ,レーダ散乱断面積,リモートセンシング,偏波解析(ポーラリメトリ),逆散乱問題,アレー信号処理などが研究のキーワードとなります.より詳しい内容については研究内容のページをご覧ください.

所属

学生の方へ

研究室見学は随時受け付けています.仮配属も大歓迎です!知能情報工学コース1~3年生の皆さん,大学院から当研究室への配属を希望する4年生の方,当研究室で仮配属を経験してみませんか?詳しくはこちらのページを参照,または教員(渡邉)までご連絡ください.

企業の方へ

当研究室では主に合成開口レーダ/逆合成開口レーダを中心としたレーダ信号処理に関する研究を行っております.詳しくは研究内容をご覧ください.また,簡易電波暗室やベクトル・ネットワーク・アナライザ,産業用ドローンなど,実験に用いる設備・機材も公開しています.技術協力のご依頼,共同研究のご提案も随時受け付けております.まずは渡邉までご連絡ください.

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