Webサイトの研究内容のページを大きく見直しました.これまで学会や研究会で発表してきた内容について,発表原稿を数式や図も含めてWebで読める形に再構成した紹介ページを新たに公開しています.内容は原稿とほぼそのままですので専門的ではありますが,PDFを探して開かなくても,ブラウザ上でそのまま読んでいただけます.当研究室でどのような研究を行っているのかを知る材料にしていただければ幸いです.
今回公開したのは下記のページです.
- ドローン搭載24 GHz合成開口レーダの開発と円軌道観測への応用
2026年2月の宇宙・航行エレクトロニクス研究会(SANE研)での発表内容です. - レーダ画像に基づく散乱断面積(RCS)測定の基礎と研究状況
2023年1月のSANE研/IEEE AESS Japan Chapter 合同WEBワークショップでの講演内容で,RCS測定の基礎から研究事例までを通して解説しています. - 任意曲線軌道を用いる合成開口レーダに基づくマルチスケール散乱断面積計測
2022年1月のSANE研での発表内容です. - 導電性塗料を塗布した樹脂製縮小モデルのレーダ散乱断面積測定
2022年11月のSANE研での発表内容です. - レーダ画像に基づく複数目標に対する散乱断面積の合成法
2021年12月のSANE研での発表内容です. - レーダ画像に基づくアレーアンテナ素子近傍の散乱体イメージング
2019年9月のアンテナ・伝播研究会(AP研)での発表内容です. - 森林地帯からの偏波レーダ後方散乱に対する水分の影響に関する研究
2014年10月の電子情報通信学会 英文論文誌Bに掲載された論文の内容です.
あわせて,研究内容のページ自体も構成を見直し,当研究室の研究を「合成開口レーダによるイメージング技術」と「レーダ散乱断面積の計測技術」の二つの柱に整理しました.各テーマの末尾から上記の詳細ページへ辿れるようにしています.学生向けの「指導を希望する方へ」のページについても,同じ観点から書き直しました.
今後も発表した内容から順次ページを追加していく予定です.


